■ 国際的な食物繊維の定義と分析法の変遷を専門家が解説
クラウディオ・コルナッジャ博士(ネオジェン社 Business Development Manager – Megazyme )が、国際的な食物繊維の定義と分析法の変遷を解説します。CODEXによる2009年の食物繊維の定義採択を起点に、ネオジェン社が開発・認証取得を行ったAOAC 2017.16および2022.01法について、従来法との違いや適用場面をご紹介します。栄養成分表示や輸出入対応における分析法選定の参考となる内容となります。
(本動画は、2025年4月開催のラウンドテーブルディスカッションにおけるオープニングプレゼンテーションを編集したものとなります)
■ トピック
- 食物繊維の定義の変遷(1970年代〜2009年のCODEXでの定義採択)
- 食物繊維分析法の発展とネオジェン社の関わり
- 異なる食物繊維分析法とその定量範囲の違い
- 最新分析法「AOAC 2017.16法」「AOAC 2022.01法」の開発背景と従来法からの変更点
- 検体に応じた分析法選定のためのフローチャートの紹介
- CODEXにおけるType-I食物繊維分析法の今後の見直し動向と最新状況
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