■ 国際基準と日本の現場をつなぐ:食物繊維分析法をめぐる専門家対談
本対談では、第一弾で整理した定義の違いや分析値のギャップを前提に、ネオジェン社のクラウディオ・コルナッジャ博士と中村学園大学の田辺賢一准教授が議論を深めました。
テーマは、AOAC 2017.16/2022.01 法の位置づけ、日本の公定法・標準成分表への導入、そして分析現場・行政・教育現場に何が求められるのかという点です。これらを制度・技術・教育という三つの観点から取り上げ、食物繊維分析法の「国際的調和」に向けた、より実務的・現場目線の課題を掘り下げています。
■ トピック
- 食物繊維分析法の制度的課題
- 技術的課題:酵素選択と分析精度
- 各国で異なる炭水化物・エネルギー表示と、その実務・表示への影響
- 教育と普及の課題
- 国際調和への現実的な道筋
グローバル対談「食物繊維分析法の現状と国際的調和に向けた課題」Vol.1
国内外の食物繊維の定義と分析法の現状
本対談では、ネオジェン社のクラウディオ・コルナッジャ博士と中村学園大学の田辺賢一准教授が、国際的な定義・分析法の違いと標準化の現状を専門的視点から語りました。日本独自の「ルミナコイド」概念やCODEXとの相違点、分析法切り替えによる栄養表示への影響などを具体例とともに解説。ネオジェン社が約30年にわたり取り組む国際調和への知見と今後の展望を共有しています。
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