最短26時間で
定性判定が可能!

病原菌自動検出システム MDS

独自のテクノロジーを用いた遺伝子検出法によって、
迅速に食中毒の原因となる病原菌を定性的に測定します。

病原菌自動検出システム MDSの写真

病原菌検査に関してこのようなお悩みはありませんか?

病原菌検査に関しての悩み

「病原菌自動検出システム(MDS)」とは?

遺伝子等温増幅法であるLAMP法とATP発光による検出系を組み合わせた病原菌検査システムです。

病原菌自動検出システム(MDS)の
検出メカニズム

病原菌自動検出システム(MDS)検出原理の図

対象とする遺伝子を特異的に検出することにより、特定の病原菌を正確・迅速・簡便に検出することが可能です。

病原菌自動検出システム(MDS)の特長

Point.1

正確性

検索結果はソフトウェアが自動判定するので、経験や個人差には左右されません。

食品衛生検査指針(微生物編)2018への収載、厚生労働省の事務連絡への記載は、高い信頼性の証。

代表的な認証・承認
自動判定の検索結果画面
自動判定

Point.2

迅速性

培養法に比べ検査結果が早く得られるので、より早く対策を打つことができます。

判定の流れ
※サルモネラ属菌の場合

Point.3

簡便性

試薬がキット化されているため、前増菌培養のあとはピペット操作2回で作業終了。
判定は機器が行うため、高度なスキルは不要。

「培養液分注」→「加熱・冷却」→「試薬混合」→ 測定

病原菌自動検出システム(MDS)専用試薬ラインナップ

病原菌自動検出システム(MDS)は食中毒の原因となる各種病原菌を定性的に検出するLAMP法をベースとした迅速簡便な遺伝子検査法です。
試料中に含まれる対象の病原菌に特異的な遺伝子を増幅、遺伝子増幅の過程で生じる副産物をATP発光に変換し、発光を装置で検出することでリアルタイムに遺伝子増幅をモニタリングし対象病原菌の有無を迅速に判定します。

病原菌自動検出システム(MDS)専用試薬ラインナップ

環境サステナビリティへの貢献

病原菌自動検出システムを使ってサルモネラ検査をする場合、従来の方法(ISO 6579 Cultural Salmonella Method)よりも水やエネルギーの使用、廃棄物やCO2排出量などを削減できることが証明されています。

サステイナビリティへの貢献
  1. これらの削減量は、「Reduction in Primary Energy Demand, Blue Water Consumption and Greenhouse Gas Emissions from Molecular Detection Assay 2 -Salmonella Method Compared to ISO 6579 Cultural Salmonella Method」の研究のSenario 2を基に算出されており、すべての値には+/-50%の不確かさを含んでいます。
  2. 日本の通知法の場合、ISO 6579と大抵の検査フローが一致することから同等の低減効果が期待できます。

導入事例

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